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僕が「イマドキノゲーム」に興味を持たなくなってきた理由のいくつか

ふと思ったことをだらっと書く。

自分が昨今のテレビゲームにあまり興味を持たなくなってきた理由に
「マルチエンディング」と「やり込み要素」という二つの単語が上がった。
もちろん、この二つの単語に心踊った時期があったことは確か。

まず「マルチエンディング」。
一度のプレイでベストなエンディングが見れない。

ゲーム「好き」だが「得意」ではない自分にはかなり頂けないシステム。
頑張ってエンディングまでプレイしたんだからベストなエンディングを見たいのに、その為には色々な条件を満たしていないと見れず、二週目プレイややり直し、攻略本を読みながらのプレイを強要するシステム。

逆に言うとベストエンドが待っているとわかっているなら、そこまでの道のりを頑張れるんだよね。

だから、エンディングのバリエーションはいらないけど、死にバリエーションなら歓迎。

そして「やり込み要素」。
最近のゲームはやたらと「やり込み要素」を盛りこんでプレイ時間を稼ごうとしている気がする。

たしかに購入者としては一つのゲームで沢山楽しめる事事態は悪い事ではない。
むしろ嬉しいことだ。
「◯◯を達成すると△△ちゃんのムフフな画像が!」とか俄然ヤル気でるよね。

がしかし、最悪なのは「やり込み要素」をある程度こなさないと「ベストエンド」が見れないパターン。
本来「オマケ」であるはずのミニゲーム等がベストエンドを見るために「強制」となる。
挙句、この「オマケ」がプレイヤー的に面白くなかったり苦手だったりするともう苦痛でしかなくなる。

そもそも「プレイ時間を稼ぐ」という発想が間違っていると思う。
たしかにプレイ時間はプレイヤーがそのゲームにハマったかのバロメーターになるとは思うが、そんな物はゲーム自体が面白ければ勝手に伸びるものでしょう。
単にやることを増やして稼いだプレイ時間なんて何の意味も無い事に気づいて欲しい。

そして最後に、仮にその作品の続編または新作が出たとして、ベストエンドを見れなかった作品の続編・新作をやりたいと思うだろうか?
少なくとも自分は8割思わないだろう。

ということで、一年強ぶりのブログは「へたれゲーマーの戯言」でした。
みなさんはどう思いますか?

MOTHERクリアしたどー!

こんばんはー、毎日「さーてブログ書くぞー」と意気込んで寝落ちしてます!
ついにMOTHERをクリア出来たので、いい加減に書くことにしましたw

言わずと知れたファミコン名作RPGマザー!
再三言っていますが今更初プレーでしたw
というのも、釣り雑談(釣りゲームしながら雑談)でスーファミの糸井重里のバス釣りNo.1をやってたら不意にマザーをやりたくなったというきっかけで始めたのですがw
前にも書いたんですが、色んなところでやりつくされてる感のある有名作品だったので人が来てくれるかちょっと心配だったのですが、予想以上のご視聴・コメントありがとうございました!

思っていた通りのノホホンとした世界観に、ハイセンスなテキスト♪
想像を絶する敵の強さ・マップの広さ、目的地不明感w
色んな意味でインパクトの強い作品でしたね、やっぱり!
憎い演出もチラホラとw

ということで、未プレイの人は是非一度やってみてください。
迷ったら攻略サイトをオススメします、挫折する前にw

mother-suke